信長公記首巻に書かれた妖刀あざ丸

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熱田神宮宝物館で妖刀あざ丸を初めて見ました。
信長公記首巻には以下のように書かれています。

天文16年(1547年)9月22日に信秀が道三と戦った際、平景清が所持していたという名刀あざ丸をさした千秋季光が討ち死に。刀は美濃方の陰山一景の手に渡ったが、影山は11月上旬の大垣城攻めの際にまず左目を射られ、次に右目を潰されたという。その後この刀は、丹羽長秀のもとに巡り来たが長秀は眼病になってしまった。「この刀を所持すると必ず目を患うという噂を聞いたので、熱田神宮へ収めたほうが良い」と皆がいうので、さっそく奉納すると即時に眼病は治ってしまった。

そのあざ丸が、7月31日までの「熱田神宮刀剣保存会刀剣展」において展示してあります。
これは結構感動モノです。ぜひご覧ください。

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