信長公記で追う 桶狭間への道

戦国武将 織田信長の家臣が書いた伝記「信長公記」
その首巻に書かれた若き信長の戦い。その地を巡るガイドブック

織田信長 観光

「信長公記で追う 桶狭間への道」その内容は・・・

あまり知られていない若き信長の行動を詳細に紹介

誰もが知る戦国武将織田信長は、京に上って以降の話がよく知られていますが、それまでの30数年間は尾張地方を中心に戦いを続けていました。このため有名な桶狭間の合戦跡を始め、尾張には信長の生きた痕跡が今も数多く残されています。
ところがそれはほとんど知られていません。そこで、信長の誕生から桶狭間の合戦までの26年間の軌跡、0歳から26歳の年齢ごとに起きた出来事や合戦を、尾張各地の縁の地を巡るかたちのガイド誌としてまとめました。

信長研究の第一級資料である信長公記首巻を元に取材

織田信長には「信長公記」という、当時の家臣である太田牛一が書いた第一級の資料があり、その首巻には尾張時代の若き信長の姿が克明に書かれています。信長は全国的に知名度、人気のある武将ですが、しかし信長の若き日の痕跡を現地で巡るガイドはこれまでありませんでした。
今回の本は信長公記の記述と、これまでの様々な研究や地元伝承を元に、尾張に残る信長の軌跡をたどるガイドブックです。

ほとんど知られていない事実もいくつか発見して掲載

現在とは大幅に異なる信長の時代の海岸線、大河木曽川が当時はまだ無かったこと、誤って伝えられている中市場の戦いの場所、鉄砲の連射がすでに行われていたこと、などこれまでほとんど知られていなかった事実も盛り込みました。

義元の本陣位置など桶狭間の合戦の謎解きもあります

織田信長の若い頃は謎が多く、特に桶狭間の合戦は多くの謎が残っており、今も真相はわかりません。
そこで、この本では信長の若き日を巡りながら、現地を歩いて桶狭間の謎に迫ってみました。今川義元はいったいどこに本陣を置き、それをどう信長が攻めたのか、観光ガイドでありながら、今も論争が繰り広げられている桶狭間の合戦の真相に迫ろうという内容となっています。

少しだけ歴史好きという人からマニアまで楽しめます

城巡りなど歴史がちょっとだけ好きという人にもガイドブックとして利用いただけますし、かなりマニアックな信長ファンにも十分楽しんで頂ける内容としています。
新東名・新名神高速道路が開通し、クルマでも首都圏や関西圏から尾張(愛知県)はずいぶん近くなりました。歴史探索の手軽なドライブガイドとして広域の方に楽しんでいただけます。

月刊音楽誌イン・ロックの増刊として好評発売中

できるだけ多くの人の目に触れられるよう、単行本ではなく雑誌として発行しております。
音楽雑誌月刊イン・ロックの6月増刊号として、好評発売中です。書店への注文、問い合せは「イン・ロック6月号増刊・信長公記で追う桶狭間への道」でお願いします。なお、通信販売もできるよう、現在準備中です。

イン・ロック2012年6月号増刊
信長公記で追う「桶狭間への道」
尾張に今も残る、若き信長の生きた証を巡る観光ガイド

定価: 1,200円(税込)
判型: B5版 無線とじ 156ページ オールカラー
雑誌コード:01640ー06
発売日: 2012年5月9日

著者: 水野誠志朗
企画・編集: 株式会社デイズ
発行・発売: 株式会社インロック

 

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