信長研究は独裁者研究の視点が必要ではないか

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天下布武・天下一統の天下とは

桶狭間合戦前のこの時期、月刊歴史街道は信長特集になることが多いですね。
今回は天下の意味についての、最近の考え方について考察してます。
大御所の小和田先生が、旧来の考え方を捨てられないあたり、
若い研究者がなんとか既成概念をひっくり返そうとするあたり、
ともにがんばっていらっしゃる、と傍目で見て楽しめます。

基本的には天下は畿内をさすののでしょう。そして当初、
信長は自ら将軍や天皇になろうとしたのではないでしょう。
ただ完全な独裁者となった時点で、大きく発想を変えた。
それを危惧した光秀が本能寺の変を起こした、のかもしれません。
信長研究は独裁者研究の視点が必要ではないか、などと思いました。

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